【料理人、調理師】3つの就職先について

就職先は大きく分けて3パターン

正社員になることを前提としたケースでお話しさせていただきます。
  1. 民間企業のレストラン、個人店(マチバ)
  2. ホテルの調理スタッフ
  3. 学校給食、病院などの施設

①民間の飲食企業、レストラン、個人店

まず民間の飲食企業やレストラン、個人の飲食店でのケースです。
業界では総じて街場(マチバ)と呼んでいます。

この分野は一番間口が広いです。

というのも民間企業や個人店は数がとても多く、お店や会社によってさまざまあります。

未経験から働ける場所も多いのがこの分野です。

筆者はずっと民間の飲食企業で働いています。

②ホテルの調理スタッフ

こちらはホテルの調理場へ従事します。
所謂高級ホテルといったところへ就職するには調理師専門学校を介しての求人しかない場合や、中途採用でもある程度経験年数がなければ難しい場合があります。

そもそも人気のホテルは正社員求人が少ないのもあり、中途で正社員になるために契約社員又はアルバイトで数年間働いて認められなければならない場所もあります。
確実にホテルの調理スタッフで正社員として従事したい場合は調理師専門学校を卒業し新卒枠で採用されるのがいいと思います。

③給食調理、病院などの施設

正社員の場合はほとんどが調理師免許を取得条件にしている場合が多いです。

料理人になるだけなら調理師免許は必要ありませんが、この分野ではこの資格がかなり優位になります。

調理師のほかに管理栄養士、栄養士もいます。

まとめ

就職先は大きく分けて3つ!

  1. 民間企業のレストラン、個人店(マチバ)
  2. ホテルの調理スタッフ
  3. 学校給食、病院などの施設

今後は私の経験談を元に、1つ1つ紐解いていきます。